業界をリードするインタラクティブ・アプリケーション・セキュリティ・テスト
Gold for API Security Seeker IAST
Cybersec Asia 2020
Readers' Choice Awards 2021 Best Application Development Security
重要データの保護
特許取得済みのアクティブ検証技術,
- 特定された脆弱性を自動的に再テストし、その脆弱性が本物かどうか、悪用可能かどうかを検証します。
- 従来の動的テストよりも正確
- 上位のセキュリティ脆弱性のリアルタイム・ビューを提供する
機密データを保護
機密データのトラッキングは、最も重要な情報や秘密が十分な暗号化なしに保存されている場所を示し、PCI DSSやGDPRを含む主要な業界標準や規制への準拠を保証します。
CI/CDおよびDevOpsワークフローとの統合
Seekerを利用することで、継続的インテグレーション/継続的デリバリー(CI/CD)開発ワークフローにおける展開およびスケーリングが容易になります。ネイティブ統合、Web API、およびプラグインにより、オンプレミス、クラウドベース、マイクロサービスベース、コンテナベースの開発に使用しているツールとシームレスに連携します。手間のかかるコンフィグレーション、カスタム・サービス、チューニングが不要で、即座に高精度な結果を取得できます。
Seekerは通常のテスト中にバックグラウンドでWebアプリケーションの操作を監視し、数十万件単位のHTTP(S)リクエストを迅速に処理する機能を備えているため、誤検知をほとんど生じることなく結果を即座に得ることができ、手動セキュリティ・スキャンの実行が不要です。
API、マイクロサービス、webサービスを保護する
Seekerは、アプリケーション・ポートフォリオ内のすべての既知および未知のAPIを検出し、それらの脆弱性を動的にスキャンし、検出結果を視覚的なダッシュボードで報告します。Seekerは、REST、SOAP、GraphQL APIの仕様を検出し、そのセキュリティ体制を検証することで、gRPCのようなマイクロサービスを含むAPIとWebインターフェースを検出します。
セキュリティ・コンプライアンスと修復の効率化
Seekerを利用することで、セキュリティ・コンプライアンス・レポートの作成が容易になります。詳細なダッシュボードに、OWASP Top 10、PCI DSS、GDPR、およびCWE/SANS Top 25への準拠状態、およびアプリケーションによって重要情報がリスクにさらされている場合の警告(PCI DSSやGDPRに確実に準拠するために重要)を表示します。また、Seekerは脆弱なコード行を特定し、詳細な、文脈に沿った対策アドバイスのeラーニングを提供するため、開発チームは脆弱性を即座に検出して修正できます。
オープンソースやサードパーティー製ライブラリに潜むリスクを特定
Seekerは、ターゲット・バイナリを解析してオープンソースの脆弱性、バージョン管理、ライセンス・タイプに関する情報を取得するBlack Duck® Binary Analysisと連携します。これにより、カスタム・コードやコンポーネント・ライブラリ内で検出されたすべての脆弱性を統合ビューに表示することができます。
“Seekerを選んだ理由は、定期的なセキュリティ作業を行うための手間と専門知識が不要になるからです。Seekerでは脆弱性と影響があるソースコードとの相関がわかり、開発者の労力が省けます。””